第50回塩尻玄蕃まつりの熱気を体感してきました!
お知らせ 2025.07.30

仲間集めと準備、練習
皆さん、こんにちは!今年4月にユリーカに入社しました、経営企画室所属の藤沼と申します。
このたび、私たちユリーカは記念すべき第50回塩尻玄蕃まつりに参加しました。塩尻の夏の風物詩である玄蕃まつりは、いくつもの踊り連が「玄蕃之丞(げんばのじょう)」にちなんだ曲に合わせて商店街を踊り歩く市民祭です。
新人研修の一環とはいえ、会社を代表して参加することに、最初は不安でいっぱいでした。ダンスが苦手なので、玄蕃おどりの振り付けを覚えられるかも心配でしたが、特に、仲間集めと準備には苦労しました。
もう一人の新入社員と二人で参加する覚悟を固めていた私たちに、「一緒に出てやるよ!」と心強い先輩社員が手を差し伸べてくださり、最終的に4名で参加できることになりました。温かくサポートしてくれた先輩方には、本当に感謝しかありません。
また、プラカードを自作しようと奮闘していたところ、偶然拝見した松本市の「イベントナガノ」さんが快く光るプラカードをお貸しくださったことで、準備もスムーズに進みました。
そして迎えた当日
18時からの玄蕃おどり本番前から、会場は太鼓やアーバンスポーツ、謎解きなどで大盛り上がり。地域の皆さんの祭りへの熱意を肌で感じ、緊張と同時にワクワクが止まりませんでした。
(※私、個人的に玄蕃祭りの企画運営ボランティアも担当していて、私たちが考えた企画で地域の皆さんが楽しんでいる姿を拝見できて、とても嬉しかったです!)
いよいよ玄蕃おどりが始まると、知り合いや取引先の方々が声をかけてくださり、緊張は一気に楽しさに変わりました。他の踊り連の皆さんの、個性豊かな掛け声や振り付けもとても魅力的で、見ているだけで元気をもらえました。
私たちも負けじと、その場で「ユリーカ!」という掛け声を決め、全員で声を出しながら楽しく踊り切ることができました。他の連にはないイベントナガノさんの光るプラカードも、とても目立っていたと思います!


おわりに
お祭りを通して、会社の先輩方との絆が深まっただけでなく、地域の一員として塩尻を盛り上げていく喜びを感じることができました。
この経験を胸に、今後も会社の成長に貢献できるよう、そしてこの素晴らしい地域の一員として、さまざまな活動に積極的に参加していきたいと思っています。
最後に、お祭りを運営してくださった皆様、一緒に踊ってくれた先輩方、そして温かい声援を送ってくださった地域の皆様に心から感謝申し上げます。
今回は企画運営ボランティア兼、踊り連の連長として参加させていただきました。
お祭りにがっつり関わったことがなかったのでこの魅力に気づきませんでしたが、自分の出身地のお祭りにも少し興味が湧いてきました。
皆さんも地元のお祭りに積極的に関わってみるのはいかがでしょうか?
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